
デジタルPHメーター DEC-1の質問と回答のコーナーです。お客さまからいただくお問い合わせの中から、 数多く寄せられる内容をご紹介します。
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| ・アタゴで販売するオプション品(部品)は? | |
| ・一日の測定を終えての保管方法はどのようにするのですか? | |
| ・長期間使用しないときの保管方法はどのようにするのですか? | |
| ・校正はどうすれば良いですか? | |
| ・土壌のEC(導電率)測定はどのようにするのですか? |
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アタゴで販売するオプション品(部品)は?
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以下のオプション品です。
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RE-84103 |
| DEC-1 交換用電極 | |
| ¥ 6,800 (消費税別) |
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一日の測定を終えての保管方法はどのようにするのですか?
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水道水できれいに洗って汚れを落とし、水気を取り除いてください。あとはそのままキャップをして保管してください。
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長期間使用しないときの保管方法はどのようにするのですか?
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水道水できれいに洗って汚れを落とし、水気を取り除いてください。あとはそのままキャップをして保管してください。
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校正はどうすれば良いですか?
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使用前にゼロ合わせということは行ないません。 購入しましたら、そのままサンプルを測って頂いて良いです。
校正済みを出荷しています。使用開始後、どのぐらいの頻度で校正が必要かは、お客様の使用頻度にもよりますが、
1週間に一度の校正をお奨めます。 状況を見て、ずれないようであれば間隔を長く、ずれるようであれば間隔を短くしてください。
校正を行なう場合は、食塩水でできます。校正は0.5g/100gの食塩水を作成します。0.5gを天秤で測ると誤差を生じやすいので次のようにします。
@ 5.0g/100gの食塩水を作成します。
A この食塩水10gに水90gを加えます。 こうすると0.5g/100gの食塩水になります。
B 0.5g/100gの食塩水を測定し、表示が9.30mSになるように校正します。
このときに使用する水はなるべく蒸留水を用いてください。
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土壌のEC(導電率)測定はどのようにするのですか?
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測定方法としては、重量で、pHは土1に対して水を2.5(或は土1に対して水5でも良いです)、ECは土1に対して水5の混合液を作成してください。
攪拌してしばらく置くと固形物(土壌)が沈殿し、上澄液ができますので、上澄液に電極を挿し込んで測定してください。
| 測定方法 | 土壌診断にpHとEC(導電率)が併用されます。 | |
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pH値 低い EC値 低い | 塩基分 窒素分とも不足 |
| pH値 低い EC値 高い | 窒素分多く、硝酸化成が進んでいる | |
| pH値 高い EC値 低い | 塩基分は十分だが、窒素分が不足 | |
| pH値 高い EC値 高い | 塩基分 窒素分とも十分で、アンモニアのままの可能性 | |