知っていますか?2本指でつまむ?3本指でつまむ? 塩少々、一つまみってどっち?
3本指? 2本指? カーソルを合わせると答えが見える!

塩のことを知ろう!

塩って?

の歴史は古く、人の生活には必要不可欠なもの。

塩は食事の味付けとして添加される食塩をはじめ、腐敗しやすいもの(食品や、生物標本)を塩漬けにし長期保存するためにも用いられます。医療現場や動物病院などでも塩化ナトリウム(塩)は欠かせません。 たとえば、「生理食塩水」という単語、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

また、塩は様々な宗教で、清め浄化する働きがあると信じられ使われてきたようです。

古代ローマの兵士には、塩のお金、"Salarium Argentum"が支給され、
これが現代の「サラリー」の語源となったといわれています。

塩がいかに人の生活から切り離すことができないものかが分かると思います。

塩って悪者?

減塩」「低塩」などが叫ばれ
る時代ですが、実は人間や動物が生きて
いく上で、塩は必要不可欠な物質です。

体内の細胞の周りにある細胞外液の適切な塩分濃度が細胞をちょうどよい大きさに保っています。食べ物を消化する消化液も塩からできています。

指先からの刺激を脳に、脳からの命令を指先に、体内のあらゆる電気信号の伝達にもナトリウムイオン(塩)が密に関わっているのです。

体内の塩分が何らかの原因で急激に減ると、脱水症状や、血圧の低下・立ちくらみ、倦怠感・精神不安定・眠気、脱力感などを引き起こす危険性もあるのです。その一方、現代では、生活習慣病などの、塩の摂りすぎからくる様々な問題が指摘されています。

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日本人は世界でもっとも塩分を摂っている

世界的に見た日本人の食塩摂取量

日本人の1日あたりの塩分摂取量は、外国と比べてより高く、9~12gといわれています。

※掲載しているデータは各文献からアタゴが独自にまとめ作図したものです。

日本人の食塩摂取量の平均値の年次推移(20歳以上)

日本人の1日の塩分摂取量の平均は、10gを超えています。

※出典 : 厚生労働省(平成24度)国民健康・栄養調査結果の概要

家庭によってもこんなに違う!

薄味の家庭 383g 濃い味の家庭 657g

かんたん!計算機!

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塩分の取り過ぎは、様々な病気の原因に!

味噌汁ひとつ取っても、薄味の家庭と濃い味の家庭では、塩分の摂取量に大きな違いがあります。塩分の摂り過ぎは、高血圧や腎疾患、不整脈、心疾患など様々な病気を引き起こす原因となると言われています。 例えば、味噌汁は、出し汁を上手に使うことで、塩分を減らしながら、味わい深い味噌汁を作ることができます。
そんな工夫で、ご自身、ご家族や周りの方の健康について考えてみませんか?

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1日の塩分摂取量の目標値を知ろう!

厚生労働省が5年毎に発表する『日本人の食事摂取基準(2015年版)』では、1日の塩分摂取量(食塩相当量)の目標値が12歳以上の男性は8g未満、女性は7g未満となりました。 また、高血圧の人は6g以下WHO(世界保健機関)が定める減塩目標は5gです。

食品パッケージの栄養成分表の見方

食品パッケージの栄養成分表には、ナトリウム量と食塩相当量が表示されています。両方表示されている場合は、食塩相当量を見れば塩分量がわかりますが、ナトリウム量しか表示されていない場合は、右の計算式で食塩相当量を計算する必要があります。

食塩相当量の計算式 ナトリウム(mg)×2.54÷1000=食塩相当量(g)

普段食べる食事に塩分はどのくらい入っているか見てみよう!

カーソルを合わせると塩分値が見えます!
ポテトチップス チーズ せんべい プリン かまぼこ ロースハム 鶏の唐揚げ(3個) 食パン(8枚切り2枚) キムチ しじみ汁 さんまの塩焼き 餃子(6個) ちくわ 梅干 ハンバーグ たこ焼き ざるそば 酢豚 カレーライス(ビーフ) ナポリタン オムライス 石焼ビビンバ ピザ(直径20cm) ロールキャベツ カツ丼 チャーハン チャーシューメン きつねうどん うな重

調味料によって、食塩1gってこんなにちがう!

※この目安は一般的な調味料の値です。メーカーによって多少異なります。 大さじ1杯 (15ml) 小さじ1杯 (5ml)
これ全部 食塩1g

塩分計が1つあると、毎日食事の塩分量、塩分摂取量の管理がこんなに楽!

測定方法 簡単3ステップ

1,2,3の3ステップで簡単測定!わずか3秒測定で結果を表示!

1、のせる

採取したサンプルをサンプルステージにのせます。

2、スタート

STARTキーを押します。

3、結果表示

3秒で結果が表示されます。

塩分計PAL-sioの仕様と各部名称

塩分計PAL-sioの仕様
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アタゴの塩分計を選ぶ3つの理由 塩分計を買ってみようかな? すでに塩分計を持っているんだけどちゃんと測れている?

なぜ永く使えるの?

塩分計、安く買えたけどすぐ壊れてしまった

塩分計によく用いられる金メッキ電極が抱える欠点

・長年の使用や摩擦による傷の付きやすさ
・傷がついてしまったことによる測定値のぶれ

塩分計PAL-sioは、金より丈夫な金属"チタン"製の電極を採用し、これらの欠点を解消。他社にはない完全防水仕様をプラスし、厨房や現場での過酷な状況にも耐えうる製品に仕上げました。「決して消耗品とは言わせない」そんなアタゴの強い思いがカタチになりました。それでも万が一本当に困ったときには、専任の修理サービスマンが真摯に対応いたします。

なぜ安心なの?

高い温度や油の含まれているスープは測定値が安定しない

挿して測れる塩分計。一見、とても測定しやすそうに見えます。 しかし、そんな塩分計を使ったことがある方々からこんな声をたくさんいただきました。 「挿して測定するタイプは、温度追従性(温度認識)が悪く、正しく測定できません」

対して塩分計PAL-sioは、乗せて測るタイプです。 味噌汁、おでんのつゆ、ラーメンスープなど、どんなサンプルでも「安心」の測定結果をご提供いたします。

校正機能ってなに?

塩分計を使っているけれど、本当に正しく測れているの?

校正機能とは、製品が正しいか確認できる機能です。
現在ご使用の塩分計には校正機能はついていますか?
塩分計PAL-sioは校正機能付き。測定値に不安があるときに 塩分計PAL-sioが
正しく測定できているかの確認ができます。

アタゴ自身がJCSSの認定メーカーですので、校正サービスも承っております。
製造から販売、アフターサービスまで、70年以上にわたりお客様の一番そばで、お客様をサポートしてきました。アタゴはお客様と共に歩んで参ります。

※JCSS (Japan Calibration Service System)とは、計量法関連法規及びISO/IEC17025の要求事項に基づいて特定の試験・校正を行う能力がある校正事業者を登録する制度です。

PAL-sioご購入はこちら

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サンプル(測るもの)よって採取方法や準備方法が変わります!コツをつかもう!

測定テクニック

測定のコツをつかむと、いろいろなものが測れます。

そのままごくごく飲める液体

スープや味噌汁など、そのまま食べられる濃さの液体であれば、サンプルを直接PAL-
sioに乗せて、STARTキーを押すだけで測定できます。

塩分濃度が測定範囲を超えるもの

漬物の漬け汁などは、測定範囲上限の10%
を超えるようでしたら、希釈が必要となりま
す。たとえば、塩分12%の食塩でしたら、10倍希釈すると1.2%になります。5倍希釈
で6%になります。測定範囲に入るように希
釈をしてください。

油分の多いもの

油分を含むサンプルも測定できます。ラーメンスープのように油が浮いているようなサンプルについては、数値が安定しないことがあります。サンプルを乗せた後、箸の先でくる
くると混ぜて測定すると安定します。
オイル漬けのような食品に含まれている塩分を測定する場合は、オイルを避けて採取し
10倍希釈になるよう水を加えてよく振り混
ぜてください。 表示値を10倍にすると元の塩分濃度が分かります。

ごくごく飲めない濃い液体、どろっとしたペースト状の液体

たれや調味料、ソースなど、濃いものは、重量で10倍希
釈することで、より精確に測定できます。
ここでいう"濃い"とは、そのまま飲まない調味料や、漬物の漬け汁など塩分が濃いもののことを指しています。
PAL-sioは電気を流して電解質を測定する原理を利用しています。濃いものほど、分子がぎゅっと凝縮されている
ため、電気を通しにくく、測定値が実際の塩分値よりも
低くでる傾向があります。

固形物

ハムやベーコン、干物や魚、ポテトチップスなど固体のサンプルは、細かく刻んで10倍希釈し、よく混ぜてください。目安として、数分(3分程度)で塩分が水に溶けだします。
(*測るものの性質(塩分が溶け出しやすいかどうか)、塩分濃度(濃さ)、刻み方、混ぜ具合によって塩分が溶けだすまでにかかる時間が異なります。)
よく塩分が溶け出したタイミングで液体の部分を測定し、表示値を10倍にしてください。
なお、固体専用に、直接挿して測定できるタイプの製品(PAL-SALT PROBE)もあります。

固形物の測定準備

※サンプルにより方法が異なります。

くだく

スナック菓子、せんべいなどの崩れやすい固形分

きざむ

サラミ、漬物などの固形物

10倍希釈する方法

1. サンプルを測る

10g前後を目安にビーカーなどの容器にサンプルを測ります。

2.サンプルを測る

水できっちり10倍に希釈します。

3. サンプルを測る

よく混ぜてください。

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