理 念
■科学機器の開発
アタゴは昭和15年の創業以来、屈折計を中心に数々の オプトエレクトロニクス製品を開発してまいりました。開発から加工・組立・検査・出荷までの一貫したシステムから生産される製品は、
現在、食品工業から石油化学、金属加工に至るまで実にさまざまな分野で使用されており、「信頼のブランド」として国内は もとより世界154カ国に及ぶユーザーから高く評価されています。
近年さまざまな規制・規格などが世界規模で実施され、他社との競争も激化することが 予想されるなか、弊社は「創造しよう、前進しよう、協和しよう」をスローガンに、
今後も 社会に有益な科学機器の開発に努め、多様化するニーズに応えたいと考えています。
アタゴは屈折計の産みの親である「Dr.アッベ」の屈折計をベースに、これからも独自の蓄積された技術ノウハウで、高精度の屈折計・濃度計を開発し続けます。
■グローバル化
平成14年7月にアメリカ支社「ATAGO U.S.A. Inc.」、平成17年2月にインド支社(販売社)「ATAGO INDIA Instruments Pvt. Ltd. 」、平成21年12月にタイ支社(販売社) 「ATAGO (THAILAND) Co.,LTD.」 、平成22年2月にブラジル支社(販売社) 「ATAGO BRASIL Ltda.」、 平成22年10月にイタリア支社 「ATAGO ITALIA s.r.l.」 、平成23年3月に中国支社 「ATAGO CHINA Guangzhou Co.,Ltd.」 を開設しました。
今後もさらなるグローバル化を目指して邁進しつづけます
■社会貢献活動
地域・国際社会から信頼される企業であり続けるために、社会組織の一員であることを深く自覚して さまざまな社会貢献活動を行ないます。
| ・ 福祉活動 : 赤い羽根共同募金へ毎年寄付を行なっています。 寄居工場を含めた寄居町西部地域の献血を毎年実施しています。 ・ 災害支援 : 地震や台風などの災害に対し、救援金を寄付しています。 ・ 教育支援 : 食育授業への器械の貸し出しや指導員派遣を行なっています。 ・ 環境活動 : 社内の冷暖房の運転を低減しています。 |
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| ・ 地域支援 : 地元のお祭りなどに寄付を行なっています。 地元の小学校(寄居小学校・明化小学校)に ファイルラックと「朝日小学生新聞」を一年間分寄贈しています。 |
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福利厚生
保養所をはじめ、社員旅行、クラブ活動、レクレーション大会、社会保険等、福利厚生システムを充実し、社員のゆとりと活力のある生活に結びついています。
【 本社 】
■ 社員旅行(香港マカオ / ハワイ / 韓国 / オーストラリア)
■ 施設(石打丸山保養所 / 軽井沢保養所 / アタゴ記念館)
■ クラブ活動(野球部 / ゴルフ部 / 釣部 / フットサル部)
■ レクリエーション(本社・工場コミュニケーション / ボーリング大会 他)
■ スプリングプレゼント(毎年4月 社員全員に)
■ 結婚記念日にお花プレゼント
■ 家族の会社見学(訪問)会
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![]() 2010年 |
![]() 2011年 |
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【 インド販売本社 】
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災害援助
災害により被害を受けられた方々へ救援金の寄付を行なっています。
[ 本社 ]
| ■ 東北地方太平洋沖地震 | 2011年3月 |
| ■ ニュージーランド地震 | 2011年3月 |
| ■ パキスタン大洪水 | 2010年8月 |
| ■ イタリア アブルッツォ地方地震 | 2009年4月 |
| ■ 岩手・宮城内陸地震 | 2008年6月 |
| ■ 四川地震 | 2008年5月 |
| ■ ミャンマー・サイクロン | 2008年5月 |
| ■ 新潟県中越沖地震 | 2007年7月 |
| ■ 能登半島地震 | 2007年4月 |
| ■ ジャワ島中部地震 | 2006年6月 |
| ■ パキスタン地震 | 2005年10月 |
| ■ 新潟中越地震 | 2004年11月 |
[ USA支社 ]
| ■ ハリケーンサンディ | 2012年11月 |
| ■ チリ地震 | 2010年3月 |
| ■ ハイチ地震 | 2010年1月 |
| ■ ペルー地震 | 2007年12月 |
| ■ ニューオリンズ・ハリケーン、カトリーナ | 2005年9月 |








