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アタゴ小史

西暦 年号 時 事
1940 S15.9 会長雨宮喜平治は東京都豊島区池袋に「雨宮精器製作所」を設立、 アッベ屈折計、デュボスク比色計、分光器などの製造販売を開始。
1951 S26.9 東京都文京区湯島に営業所を建築し池袋を閉鎖、工場を埼玉県大里郡寄居町に置く。
1953 S28.4 「手持屈折計」を開発。(現在の代表製品のひとつに成長。)
1956 S31.4 手持屈折計の品質確立とともに輸出を計画、海外向けPRを開始。
1956 S31.11 寄居町藤田に、寄居工場を建設、機械設備を増強する。会社を法人組織とし、 社名を「株式会社アタゴ光学器械製作所」と改称。
1957 S32.4 新型アッベ屈折計を開発。("屈折計=アタゴ"の基盤を確立)
1960 S35.2 「デンシトメーター」を開発。
1960 S35.4 本店所在地 東京都文京区湯島新花町24に移転。
1964 S39.4 埼玉県より標準工場の指定。
1967 S42.2 寄居工場無災害100万時間到達。
1967 S42.8 I.Cを用いたデンシトメーター「クイック」を開発。
1968 S43.6 東京都板橋区本町32-10に研究所を開設。
1969 S44.6 東京都計量協会会長賞を受賞。
1969 S44.12 日本銀行貿易適格審査に合格。
1970 S45.6 輸出貢献企業として認定。
1971 S46.4 寄居工場に新工場(760u)を建設。
1971 S46.5 プロセス屈折計を開発。
1971 S46.10 視野が明るく見やすい「手持屈折計N1」を開発。
1974 S49.9 寄居工場無災害200万時間到達。
1975 S50.11 東京都板橋区本町32-10にビルを建設。東京都文京区湯島を閉鎖。
社名を「株式会社アタゴ」と改称。
[本店所在地] 東京都板橋区本町32-10
1976 S51.8 世界初の「デジタル屈折計DBX-25」を開発。
1976 S51.10 車両エンジン用フルード の分野へ屈折計進出。
1976 S51.10 光学測定器の発明考案により東京都科学技術功労表彰を受賞。
1977 S52.10 高松宮殿下が寄居工場をご台覧。
1977 S52.11 福田内閣総理大臣より光学測定器の開発・製造・努力を評され、「黄綬褒賞」を受賞。
1978 S53.4 中小企業庁より合理化モデル工場の指定。
1979 S54.6 「デジタル屈折計DBX-50」を開発。
1980 S55.5 創立40周年記念式典を敢行。
1981 S56.6 「デジタル屈折計(RXシリーズ)」を開発。
1983 S58.10 「プロセス屈折計PRM-100」を開発。
1984 S59.1 中小企業研究センター賞(グッドカンパニー大賞・関東地区表彰)を受賞。
1984 S59.4 日本国天皇より雨宮喜平治、勲五等(瑞寶章)を受賞。
1984 S59.5 寄居工場に新工場社屋(1000u)を建設。
1985 S60.8 寄居工場の無災害記録300万時間を達成。
1985 S60.9 取締役会長雨宮喜平冶、取締役社長雨宮重夫それぞれ就任。
1986 S61.2 世界最小「デジタル糖度計PR-1」を開発。
1986 S61.3 「デジタル屈折計(QR)」を開発。
1987 S62.4 ソフトコンタクトレンズ用含水率計(CLシリーズ)を開発。
1987 S62.6 デジタル式濃度モニターCM-550を開発。
1987 S62.8 埼玉県知事が寄居工場を視察。
1987 S63.10 デジタル糖度計PR-1が「グッドデザイン賞」を受賞。
1990 H2.6 完全防水式「手持屈折計P-1」を開発。
1990 H2.12 創立50周年を記念して、寄居町へ総合体育館(5億円)を寄贈。
1991 H3.3 中小企業庁、合理化診断優良企業、長官表彰受賞。
1991 H3.6 防滴構造で小型の「デジタル糖度計パレットシリーズ」を開発。
1993 H5.6 世界初、固体測定が出来る「デジタル屈折計RX-2000」を開発。
1993 H5.8 「デジタル塩分計ES-421」を開発。
1993 H5.8 「デジタル示差濃度計DD-7」を開発。
1994 H6.1 取締役会長に雨宮かずゑが就任。
1995 H7.8 「デジタル屈折計RX-5000」を開発。
1997 H9.6 「都市型工業大賞グランプリ」を受賞。
1998 H10.1 ISO-9001品質システムの審査登録を完了。
1998 H10.6 「多波長アッベ屈折計DR-M2」を開発。
2000 H12.7 海外代理店に技術サービス拠点を確立。
2000 H12.10 恒温機能を内蔵した「デジタル屈折計RX-5000α」を開発。
2000 H12.12 専務取締役に雨宮秀行が就任。
2001 H13.3 「彩の国さいたま工業製品グランプリ」受賞。
2001 H13.8 米国支社「ATAGO U.S.A Inc.」を設立。
2002 H14.5 板橋税務署から優良申告法人の表敬を受ける。
2002 H14.10 KES「京都環境マネジメントシステム」登録審査。
2003 H15.3 「自動旋光計AP-100」を開発。
2003 H15.4 「ポケット糖度計 PAL-1」 発表。 世界最小サイズと防水性が大きな特徴。
2003 H15.5 のロゴマークを商標登録し、ブランドイメージを向上。
2003 H15.6 アタゴ本社社屋のリモデリングを行い、25年程ぶりに一新。
2003 H15.8 グッドデザイン「特別賞」をポケット糖度計 PAL-1にて受賞。
2003 H15.9 東京MXテレビ「快傑リトルガリバー」にて、アタゴの会社特集が放映。
2003 H15.10 板橋区より「板橋製品技術・最優秀大賞」を自動旋光計 AP-100にて受賞。
2004 H16.5 「近赤外光 水分・濃度PMM-1000」を開発。
2004 H16.5 東京MXテレビ「快傑リトルガリバー」の番組総集編にてアタゴが放映。
2004 H16.6 無災害記録500万時間を達成。
2004 H16.9 事業規模拡大のため米国支社「ATAGO U.S.A Inc.」を移転。
2004 H16.10 「ポケット糖度計PALシリーズ」として約80種類の目盛を発表。
2004 H16.10 ポケット糖度計PAL-1が東京都ベンチャー企業大賞・優秀賞を受賞。
2005 H17.2 インド支社(販売社)「ATAGO INDIA Instruments Pvt., Ltd.」を設立。
2005 H17.6 「自動温度補正・防水機能付手持屈折計 MASTER-α」を開発。
トレードマークを作成。
2005 H17.9 世界最高レベルの高精度「茶・低糖飲料濃度計 RX-007α 」を開発。
2005 H17.10 「第3回勇気ある経営大賞」優秀賞を受賞。
2005 H17.11 「第35回食品産業技術功労賞」をポケット糖度計PAL-1で受賞。
2005 H17.12 テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」にて、アタゴの会社特集が放映。
2005 H17.12 事業規模拡大のためインド支社(販売社)「ATAGO INDIA Instruments Pvt., Ltd.」を移転。
2006 H18.1 創立65周年を記念して、社員旅行(オーストラリア)を実施。
2006 H18.9 取締役会長雨宮重夫、取締役社長雨宮秀行それぞれ就任。
2006 H18.10 グッドデザイン「特別賞」を手持屈折計 MASTERシリーズで受賞。
2006 H18.11 資本金を9,600万円に増資。
2006 H18.11 アタゴのホームページがWeb年鑑2007(日経BP社)に掲載。デザイン力・独自性が評価される。
2007 H19.2 発明大賞「本賞」を手持屈折計 MASTERシリーズで受賞。
2007 H19.3 手持屈折計MASTERシリーズ 出願中の特許が確定、登録される。
2007 H19.5 経済産業省より「元気なモノ作り中小企業300社(2007年版)」に選出される。
2007 H19.7 献血運動推進を評価され、埼玉県知事から感謝状を授与。
2007 H19.8 「スタンダード & プァーズ社」による「日本SME格付け」において、最上位の
『 aaa 』 を取得。
2007 H19.11 MASTERシリーズが 『特許庁長官奨励賞』 を受賞。
2007 H19.11 板橋税務署から優良申告法人として2回目の表敬を受ける。
2008 H20.1 NPO法人 さいたま技術士ネットワークより『埼玉県の元気100倍企業40社』に選出される。
2008 H20.5 国立科学博物館 産業技術史資料センター に弊社の製品が紹介される。

※年号 S=昭和、H=平成

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