清涼飲料水に含まれる糖の量を調べ、健康な食生活について考える内容で、小学校高学年を対象に行われました。
授業の進め方 |
| 児童が持ち寄った500mlペットボトルの清涼飲料水の糖度を、ポケット糖度計PAL-1を使って測定します。この中に砂糖がどれくらい入っているか、PAL-1で測定した糖度を5倍し、砂糖の重さに換算します。 |
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| 例えばPAL-1の測定値が5%の場合、500ml中に25gの砂糖が入っていることになります。 |
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| この量を実際に上白糖で量り取り、清涼飲料水に含まれる砂糖の量を視覚的に感じることができます。 |
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先生方の感想
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砂糖の量の多さに私自身がびっくりした。 |
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今までは同じテーマでも資料を見せただけだったが、糖度計を使うことで児童の受けるインパクトが強く、またやりたいと思う。 |
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昨年、糖度計を使った授業を見て、ぜひうちのクラスでもやりたいと思っていた。今回、糖度計を使って授業を行ったことで、健康を考えながら清涼飲料水をとることを児童が理解することができ、たいへん興味深い授業になりました。 |
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今まで何気なく飲んでいたジュースを調べることで、児童から「砂糖が多く含まれていてびっくりした」、「簡単に測定できた」、「糖のとり過ぎに注意しよう」、「スポーツや疲れたときに飲む」といった声があがり、効果があった。 |
糖度計を使った学習効果やPAL-1の使いやすさについての感想が多く寄せられています。
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このほか、理科、化学、調理、社会、工業など、様々な教育現場で糖度計が活用されています。弊社では貸出器や学校授業用の資料などを用意しておりますので、ぜひご利用ください。 |