| 世界最小(*)新世代デジタル糖度計の誕生 |
| 〜"ケータイ"と呼ぶことの出来るサイズへの挑戦・・・ 〜 |
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光の屈折現象を応用して簡単に糖度の測定が出来る屈折計。
アタゴは屈折計のパイオニアとして69年間、日本で大きなシェアを占め続け、
小さく手軽な手持タイプはそのベストセラーモデルとして農業、食品、飲料分野で広く支持されて来た。 |
第一回コンセプト会議。 ユーザーから戻ってきた顧客満足アンケート用紙の束が提出された。 |
「入りませんよ」 開発部会議の第一声だった。 "ケータイ"と呼ぶことの出来るサイズに収まらない。 レイアウト上の部品同士の干渉は23箇所に上った。サイズを変更することなく、省スペースレイアウトを模索。 ネジを極力使わない設計。 ひとつひとつハードルを丁寧にクリアしていく。 モックモデルからワーキングモデル、 そして試作品の完成を見た。 |
設計検証会議。 参加した全員が感嘆の声をあげた。 "適切なサイズ"、"手になじむ厚さ"、"
心地よい重さ"・・・。 |
ついに世界最小のデジタル糖度計「PAL-1」が誕生した。長さ109ミリ、厚さ31ミリ、
重さ100グラム。 |
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*当社の調査による |
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