肉、野菜などを煮込んだ料理。
一般的には汁物料理全般を指すことも多い。


※ Brixは参考値であり、製造・調理などで変化します。

  • 味 噌 汁

    味 噌 汁

    伝統の味 Brix 3.5%
    奈良時代には味噌の原型があり、室町時代には調味料というより保存食として貴重な栄養源であった。日本人の食卓には欠かせないものである。
  • 三 平 汁

    三 平 汁

    塩味の汁 Brix 4.5%
    塩蔵の魚と野菜を具に、魚から 出る塩味を生かした汁もので、檜山地域を代表する郷土食の一つ。名の由来は斉藤三平という漁師説、有田焼の三平皿説の二説がある。
  • けんちん汁

    けんちん汁

    しょうゆ味 Brix 5.2%
    修行僧が、精進料理として、色々な野菜をいれ炊き込み作って食べたとされるものが「建長寺汁」・「けんちん汁」になったと言われている。
  • ブイヤベース

    ブイヤベース

    スープ Brix 7.4%
    南フランス、プロバンス地方の有名な郷土料理。元来は漁師たちが安い魚を利用して作ったものといわれる。マルセイユには、「ブイヤベース憲章」があり、正しい作り方を細かく規定している。
  • クラムチャウダー

    クラムチャウダー

    ホワイトソース Brix 13.0%
    ニューイングランド風は白いクリームスープ、マンハッタン風は赤いトマトスープ。正確には「チャウダー」というスープ料理の中で二枚貝を具に使っているものを「クラムチャウダー」と呼ぶ。
  • グラーシュ

    グラーシュ

    スープ Brix 16.0%
    ハンガリー起源のシチュー料理。 牛肉とタマネギ、パプリカなどから作られる。ハンガリーの諺に「ある人は名声を望み、またある人は富を望む。しかしすべての人はパプリカ・グラーシュを望む」とある。
  • ミネストローネ

    ミネストローネ

    トマトソース Brix 6.2%
    イタリア語で「具沢山」「ごちゃ混ぜ」の意味。イタリアの味噌汁にあたる。使う野菜も季節や地方によって様々であり、決まったレシピはなく、田舎の家庭料理といった趣である。
  • サムゲタン

    サムゲタン

    スープ Brix 8.0%
    薄い味付けのため、食塩やキムチなどを使って自分で味を整えて食べるのが特徴。鶏を丸ごと鍋で煮込んで取った出汁と、鶏のお腹に詰め込まれた薬膳食材の滋養が溶け込んだスープは、夏バテ予防の妙薬として人気が高い。
  • トムヤムクン

    トムヤムクン

    甘辛スープ Brix 9.5%
    歴史は浅く、19世紀に国際都市バンコクで生まれたものとされている。 世界三大スープのひとつとされる。「トム」は煮る、「ヤム」は混ぜる、「クン」はエビのこと。
  • フカヒレスープ

    フカヒレスープ

    とろみスープ Brix 5.1%
    日本は世界有数のフカヒレ生産国であり、江戸時代には海鼠(なまこ)・鮑(あわび)と共に中国へ輸出されていた。 中国でフカヒレが食べられたのは明の時代と言われている。