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点検と校正の違い

点検と校正の違い

アタゴは自信を持って、品質の安全と安心をお届けします。

測定器(屈折計・旋光計・塩分計・phメーター)を安心して長くお使いいただくために定期的な点検や校正が必要です。点検や校正の頻度は、お使いになるお客様が使用頻度や使用する工程での重要性の度合いを勘案して決めて行います。
※酸度計・ECメーターは点検のみ


現在アタゴにて点検・校正されている多くのお客様は1年に1度の頻度で行っていただいております。また、初めて点検・校正をご相談されるお客さまに対しては、1年に1度のメーカー点検・校正を推奨させていただいております。

「点検(オーバーホール)」と「校正」の違いって?

メーカー点検(オーバーホール)

「メーカー点検」という安全

性能を維持したい!
急な故障を防ぎたい!

点検は製品を分解し、場合によっては修理のことを言います。
測定器を日々ご使用いただくと、フィルタの目づまり・部品の磨耗・機器の汚れ等が原因で、測定器の故障につながる可能性がございます。また、電子部品を使用している製品では部品寿命により性能が低下する場合もございますので、定期点検をお奨めいたします。
※点検を行い、異常があった場合には修理のご案内をさせていただきます。

メーカー点検(オーバーホール)の内容

  • ・分解組み立て
  • ・電源電圧点検
  • ・スパン調整
  • ・スイッチ類
       操作部点検
  • ・光軸調査
  • ・機械部点検調整
  • ・波形調整
  • ・光学系点検調整
  • ・各部動作点検調整
  • ・測定性能検査
  • ・プリズム点検
  • ・サーミスター及び
       温度回路点検
点検1 点検2

 

点検終了後、
下記を添付いたします。

  • ・点検修理報告書
  • ・点検修理報告書

※器種によって点検価格が異なります。詳細は弊社修理校正部へお問い合わせください。
※点検依頼では校正証明書の発行は行っておりません。校正証明書が必要な場合は別途、校正のご依頼をお願いいたします。

メーカー校正

「メーカー校正」という安心

自社製品の信頼性を
維持
したい!

校正は基準物質で測定数値を確認する事を言います。
標準器(標準値)との値の差を測定し、メーカー保証の精度を確認するものです。校正をするには、校正で使用されるトレーサー使用器具・標準試料等(電子天秤、温度計)のトレーサビリティ(国際標準決定機関の承認)が取れていることが重要です。
※弊社ではISO品質マネジメントシステムに沿ってお客様の測定器の校正を有料にて承ります。

 

メーカー校正の内容

  • ・外観検査
  • ・機能検査
  • ・性能検査
  • ・その他
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  • ・外観検査
  • ・機能検査
  • ・性能検査
  • ・その他

弊社では、ISO品質マネジメントシステムに沿って、測定器の校正を行っています。

点検終了後、
下記3点を添付いたします。

  • ・校正証明書
  • ・トレーサビリティ
       証明書
  • ・トレーサビリティ
       体系図
校正証明書

※自社点検用に標準液(標準物質)も販売しております。詳細は弊社営業部までお問い合わせください。

※自社点検用に標準液(標準物質)も販売しております。詳細は弊社営業部までお問い合わせください。

お問い合わせ

フリーダイヤル:0120-369-243



フリーダイヤル
住所:〒369-1246 埼玉県深谷市小前田513-1
株式会社アタゴ カスタマーサービス課
TEL:03-6809-1923
E-mail:syuri@atago.net


※一部製品を除き、代替器を無料で貸し出しておりますのでご相談ください。