主食の後に出す果物、
菓子、アイスクリームなどのことをいう。


※ Brixは参考値であり、製造・調理などで変化します。

  • エクレア

    エクレア

    チョコレート Brix 77.5%
    19世紀初頭にフランスで生まれた。稲妻、閃光、ひらめきを意味。エクレアの中のクリームが飛び出たり、表面のチョコレートが溶けないうちに、稲妻のようにすばやく食べるべしということからとか。
  • 杏仁豆腐

    杏仁豆腐

    汁 Brix 20.3%
    杏仁豆腐には甘みのある甜杏仁(てんきょうにん)が使用されている。私たちが口にする杏仁豆腐は代替品のアーモンドフレーバーを加えたものが殆ど。杏仁に含まれている脂肪油は、コレステロールを下げる効果があるという。
  • みたらし団子

    みたらし団子

    甘辛タレ Brix 48.7%
    京都市左京区の下鴨神社の葵祭や 御手洗(みたらし)祭のときに、神饌(しんせん)菓子として氏子が作ったのが始まり。御手洗本来の意味はトイレではなく、神社などにある手を清める泉水を指す。
  • ショートケーキ

    ショートケーキ

    いちご Brix 9.3%
    米国でショートケーキ(shortcake)は、サクサクした食感を持つケーキのこと。「スポンジケーキ+ホイップクリーム+イチゴのケーキ」を大正時代に日本に紹介して広めたのは不二家だが、発案者が誰なのかは伝わっていない。
  • モンブラン

    モンブラン

    栗クリーム Brix 61.2%
    名の由来は、アルプスのモンブランであり、フランス語で白い山を意味する。モンブラン山の美しさをケーキで表現してモンブランと名付けたというものである。
  • あんみつ

    あんみつ

    あん Brix 50.0%
    みつ Brix 63.5%
    1930年に銀座のお汁粉屋でみつまめに餡をのせたあんみつを発売した。「あんみつ」という食べ物は「みつ豆」から生まれたレパートリーの1つで、「みつ豆」の存在が無ければ「あんみつ」はこの世に存在しなかったという。
  • パフェ

    パフェ

    アイスクリーム Brix 34.0%
    完全なデザートの意。サンデーは上から眺め、パフェは横から眺めると言われている。現在のフランスの「パルフェ」は、日本のパフェほどたくさんではなく、アイスクリームがメイン。日本の「パフェ」とは結構イメージが違うようだ。
  • ヨーグルト

    ヨーグルト

    Brix 7.2%
    大正6年にチチヤス株式会社から発売された日本で初めてのヨーグルトは、ガラスビンに入れられ、19銭で販売されていた。日本でカスピ海ヨーグルトと呼ばれているものは、ロシア原産の発酵乳スメタナである。
  • 羊 羹

    羊 羹

    現代の羊羹 Brix 67.7%
    鎌倉時代から室町時代に、禅僧によって中国から日本に伝えられたが、 禅宗では肉食が戒律(五戒)により禁じられているため、精進料理として羊肉の代わりに小豆を用いたものが、日本における羊羹の原型になったとされる。
  • クレープ

    クレープ

    生クリーム Brix 44.6%
    フランス北西部ブルターニュ地方の料理。そば粉で作ったでガレットが元である。ブルターニュ地方にはたくさんのクレープ屋が軒を並べ、クレープの料理学校もある。パリ全域も同様である。