丼に盛ったご飯の上に具をのせた料理。
主食とおかずが一体となっているのが特徴。


※ Brixは参考値であり、製造・調理などで変化します。

  • 鰻 丼

    鰻 丼

    うなぎのタレ Brix 53.0%
    明治18年頃に登場したといわれ、堺町(現在の東京人形町)で大久保今助がこの鰻丼を考え出したとされている。 また鰻は万葉集で「むなぎ」と書かれている。
  • 麻 婆 丼

    麻 婆 丼

    とろみあん Brix 16.8%
    麻婆豆腐は、19世紀に中国・成都で考案され、日本では山椒を抜いた物が広まったとされている。
  • 牛 丼

    牛 丼

    煮汁 Brix 13.7%
    明治時代、文明開化により牛肉を食べる習慣が広まり、大衆向けに考案された牛めしが原型。「カメチャブ」という俗称で呼ばれた。大衆向けに考案された牛めしが原型。
  • 親 子 丼

    親 子 丼

    煮汁 Brix 17.4%
    1891年(明治24年)東京都中央区日本橋にある鳥料理専門店「玉ひで」の五代目当主の妻「山田とく」が 考案したのが初めとされている。
  • 天 丼

    天 丼

    甘辛タレ Brix 23.4%
    天ぷらは安土桃山時代にキリスト教の宣教師と共に渡来した南蛮料理の一種。 天丼は三定(創業天保8年:東京都台東区浅草)が嚆矢(現在は海老・白身・掻き揚げの天婦羅を丼飯の上に載せ丼汁をかけた天丼)と言われている。
  • カ ツ 丼

    カ ツ 丼

    中濃ソース Brix 39.5%
    起源は大正時代早稲田大学の近所の定食屋で、そのころ普及しつつあったカツレツにソースをつけて提供したとか。 世界一のジャンボソースかつ丼は黒豚二匹分のロースの塊を四つ、五升のご飯で作られた。
  • 鉄 火 丼

    鉄 火 丼

    醤油 Brix 32.2%
    熱せられた鉄が赤く光る様子のことで、それで賭場のことを鉄火場と呼んだのです。 戦前までマグロは大衆魚で、脂身の部分である「トロ」は赤身より安かった。
  • 中 華 丼

    中 華 丼

    とろみあん Brix 14.1%
    実は日本が発祥の地。昭和初期に東京の中華料理店で、八宝菜を注文したお客さんが「すまないけどご飯の上に八宝菜のっけてくれない?」と言ったのが始まりとか。
  • 天 津 丼

    天 津 丼

    とろみあん Brix 12.5%
    日本生まれの中華料理。「蟹玉丼」という名でも呼ばれている。中国に、卵料理としての「芙蓉蟹(肉)」(蟹玉)はあるが、これをご飯に載せた料理も、「天津飯」という名の料理も存在しない。
  • カ レ ー 丼

    カ レ ー 丼

    中辛 Brix 13.2%
    普通はカレーを出汁で延ばして醤油風味に仕立て和風の味付けをしており、同じくご飯の上にカレーをかけたカレーライスとは異なる。現在海上自衛隊は毎週金曜日にすべての部署でカレーを食べている。