宮崎県総合農業試験場 亜熱帯作物支場 トロピカルドーム 様

宮崎県総合農業試験場では、職員一同が農家の作業性や収益性が改善されていくことを念頭に、宮崎県の特産となるもの、発展につながることを研究しています。

苗木や葉の成長具合、花の成長具合や状態、結実率や味等を日々チェックし、宮崎県の特産の育成に注力しています。また、農家からの依頼があれば農家まで赴き、育成方法の指導や果実のチェックもしています。

宮崎県総合農業試験場
果汁や果肉を加工して出荷

果物の味は甘さや、酸っぱさのバランスが決め手の一つになります。そのバランスは育成方法や日光の当たり具合、土壌成分や水はけ等により、同じ畑の中でも違いが生じます。食味によるチェックは、チェックする人の感じ方や体調の良しあしによっても左右されます。
そのため、ポケット糖酸度計PAL-BX|ACID1(柑橘用)で、糖と酸をこまめに数値化しバランスチェックをしていくことは有効です。

ポケット糖酸度計PAL-BX|ACID1(柑橘用)はポータブルで、いつでもどこでも手軽に糖度と酸度を測れるようになりました。生産農家での指導や新しい育成方法の研究の際は現場に持ち込み、目の前で計測することで作業効率もアップし、理解度の向上にもつながり便利です。
宮崎県総合農業試験場
果汁や果肉を加工して出荷

宮崎県総合農業試験場亜熱帯作物支場は、完熟マンゴー、日向夏(ひゅうがなつ)、完熟きんかん、ジャカランダ等、新品目の開発や栽培方法の開発、試験研究成果の公開や需要拡大のためのPRが行われています。無料で一般開放されており、研究関係者の他に観光目的の方も多く訪れます。

亜熱帯作物支場がある山は研究の場でありながら、観光スポットでもあります。ハイキングコースが整備され、山と海を眺めながら自然を親しむことができます。展望台や広場も整備され、亜熱帯植物の宮崎への適応性を研究するために、緑化木が数多く導入されています。

宮崎県総合農業試験場
果汁や果肉を加工して出荷

今後も宮崎県農業試験場は農業、生産者の発展と宮崎県の発展のために業務を推進します。
5月下旬から6月中旬にかけてはジャカランダという熱帯性の花祭りも開催されます。
また、場内のトロピカルドームでは珍しい熱帯性植物が年間を通して見学することができます。 宮崎県総合農業試験場からは鵜戸神宮や都井岬等の観光名所も近く、近くの港にはカツオやマグロも多く上がります。
ご家族や友人もご一緒に足を運んで南国気分を楽しまれてみてはいかがでしょうか。

これからも末永くご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

宮崎県総合農業試験場 亜熱帯作物支場様 ホームページ
http://www.tropical-nango.jp/index.html

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