おじさまと猫/猫ちゃんの健康を願う皆さまへ

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おじさまと猫のイラスト入り おじさまと猫とコラボ
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おじさまと猫とコラボ

ペットが長生きするために定期的な
尿のチェックで病気の早期発見を!
おじさまと猫のイラストが入りった
猫用の尿比重計が登場しました。

おじ猫

尿比重計で健康管理

微妙な体調変化を見逃さないで

近年、猫や犬の高齢化が進み、
年齢とともに増加する病気を
見かけることが多くなりました。
慢性腎臓病の発症は非常に多く、
最も身近な病気のひとつとされています。
早くに腎臓病に気づくには尿比重の確認が
大切と言われています。

3秒で簡単に尿比重を計測

最も早く腎臓病に気づくには
尿検査が大切

尿比重値が正常値より下回る場合は、尿の濃縮能力を低下させてしまう腎不全などの疾患が考えられます。

尿比重と病気の関係はこちら→

毎日の自然な排尿で健康を管理

膀胱を圧迫したりカテーテルを使用することなく尿比重が測定できます。

測定方法はこちら→

動物病院でも使われているプロ仕様

猫用尿比重計は動物病院や、ペットショップ、ブリーダーさんなどにお使いいただいています。

お客様の声はこちら→

猫の死因 第2位 腎不全

ご存じですか?猫の死因としては、がんが1位で、腎不全が2位、伝染性腹膜炎が3位の順と言われています。言葉を話さない動物の体調変化はなかなか見えにくいものです。

尿比重と病気の関係

尿比重について知ろう!

動物ごとに尿比重の正常値は異なります。まずは猫の尿比重の正常範囲を知りましょう!
尿比重は水を1とした時の尿の重さの比を表します。腎臓の重要な機能である尿の濃縮や希釈能の状態を相対的に反映しています。

猫の尿比重正常範囲は1.015~1.050

猫の尿比重正常範囲は1.015~1.050

尿比重値が正常値から外れている場合は?

尿比重値が正常より高い場合は、糖尿病や脱水症などが疑われます。また、尿比重値が正常値より下回る場合は、尿の濃縮機能を低下させてしまう腎不全尿崩症など尿を濃縮する機能の低下が疑われます。すぐに受診することをお勧めいたします。

糖尿病、脱水症、腎不全、すべては早期発見がカギ!

糖尿病、脱水症、腎不全、すべては早期発見がカギ!

腎不全とは?

腎臓の機能が長い年月をかけて徐々に低下していくことで起こります。シニア猫に多い病気のひとつで、3匹に1匹のシニア猫は腎臓病と言われています。気づいた時には、かなり重症になってしまっていることが多い病気で早期発見が重要と言われています。

猫に多い病気の円グラフ

猫に多い病気の円グラフ

腎臓病は治らない

この病気は徐々に進行していき、腎臓の機能の75%が障害されるまでは目立った臨床症状を引き起こしません。
気付いた時にはかなり進行しているのがこの病気の特徴です。一度失われた腎臓の機能は回復しないため、早期発見・早期治療が重要です。

おじ猫
 

商品紹介

おじさまと猫 PAL-ふくまる(ピンク・グリーン)

¥31,900(税込)

製品情報を見る

 
ふくまるイラスト
おじさまと猫
おじ猫とは

『おじさまと猫』(おじさまとねこ)は、桜井海先生による人気コミックス。
主人公の「ふくまる(猫)」と「おじさま」、彼らを取り巻く人々との心温まるストーリーが評判です。
桜井先生がTwitterを通じて投稿すると瞬く間に広がり、単行本は累計発行部数170万部を超えるヒット作となりました。
2021年1月には、草刈正雄主演による実写ドラマ化もしています。

おじ猫