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お客様の声【動物:一覧】

お客様の声【ペット:一覧】

ペット

ペット・医療・研究機関 アリス動物病院 様

PALシリーズ

アリス動物病院様に猫尿比重屈折計PAL-ふくまる(グリーン)をお使いいただいています。


ペット・医療・研究機関 ミネルバ動物病院 様

PALシリーズ

ミネルバ動物病院様に犬猫尿比重屈折計PAL-DOG&CATをお使いいただいています。


ペット・医療・研究機関 いながき獣医科医院 様

PALシリーズ

いながき獣医科医院様に犬猫尿比重屈折計PAL-DOG&CATをお使いいただいています。


ペット・医療・研究機関 あおぞら動物病院 様

PALシリーズ

あおぞら動物病院様に犬猫尿比重屈折計PAL-DOG&CATうさぎ尿比重屈折計 PAL-RABBITをお使いいただいています。


ペット・医療・研究機関 キャッテリーVert 様

PAL
キャッテリーVert 様

キャッテリーについて

Vert(ヴェール)は、1999年から21年続いているロシアンブルー専門の(※)キャッテリーです。

代表者の佐藤様は、ロシアンブルーの血統を守りながら、繁殖させた猫たちが家族の一員として一生涯幸せに暮らせるようにと、繁殖や遺伝、医学まで幅広い知識とネットワークを駆使して、新しい飼い主様とのコミュニケーションを綿密にとることを信条としていらっしゃいます。
そんな佐藤様がブリーダーとなったのは、猫好きで知られるある有名漫画家様がご病気になり、そこで飼われていた9か月の猫を迎え入れた事に端を発したのだそうです。

※世界的な猫愛護団体であるTICA(The International Cat Association)とCFA(The Cat Fanciers’ Association)のいずれかに認可されたブリーダーのみ名乗ることを許可されています

健康であること

健康であることは、人間にとっても、猫とっても、「幸せ」に直結します。
人間は病気になったら自分の意思で病院に行けますし、薬も飲めます。
でも言葉が話せない猫は多少の体調不良では、表に出しません。もちろん伝える事もできません。
気付いた時には病が進行しているという事は良くある話です。その時になって慌てて病院に行っても、手遅れな状況になっているケースも少なく無いのです。
故、日頃の管理が大切なのだと佐藤さんはおっしゃいます。

高齢な猫ほど腎臓病になる率が高くなっていきます。腎臓病は治すことができない怖い病ですが、早期発見し、対処療法をすることで、進行を遅らせることができます。
自宅で簡単に尿のチェックが自分でできる猫尿比重屈折計PAL™-CATは、今では欠かせないアイテムとなりました。

佐藤様に伺いました

QPAL™-CATは何でお知りになりましたか?

Aうちのキャッテリーから猫をお迎えしたオーナー様に教えてもらいました。

Q使ってみてどうでしたか?

A初めは、猫のおしっこをどうやって採取したらいいのかと戸惑いました。トレー式の猫トイレにペットシーツを敷き、その上にラップを被せる事で簡単に取れる事に気づきました。少量で済むし、すぐに数値でわかるのが良いですね。

Q実際の数値は?

A実は、引退した1頭の猫の数値が良くなかったので、動物病院で精密検査を受けました。

Q検査の結果は、大丈夫だったのでしょうか?

Aいえ、初期の腎臓病と診断されました。幸い、早期発見だったため、緊急を要する状態ではなく、食事療法しながら経過観察することになりました。
偶然勧められたものを使ったことで、早期発見ができたわけです。お譲りした猫の健康管理に関して相談を受ける事も多いため、猫用尿比重計についてアドバイス出来たらいいなと考えています。

実際の画像をご提供いただきました。
佐藤様、ありがとうございました。


ペット・医療・研究機関 クルーズ動物病院 院長 齋藤雅文 様

PAL
クルーズ動物病院 院長 齋藤雅文 様

PAL-犬猫尿比重を使用する齋藤様

動物病院のお仕事

クルーズ動物病院は、東京都調布市にあるペットホテルとトリミングサロンが一体になった動物病院です。朝は院内の清掃・入院中やホテルに宿泊している動物の食事や散歩、診察や投薬をして、午前中と午後に一般外来診察をされています。

昼休みに手術や検査をすることもあり、外来診察が終わってからも入院中やホテルに宿泊している動物の世話があるため毎日大忙しですが、 治療したペットの元気になった姿を見たり、飼い主様に感謝してもらったりするところにやりがいを感じられているそうです。

PAL™-犬猫尿比重について

院長の斎藤様は、動物は自分でどこが悪いか話すことができないため、些細な異変にも気づけるように細かく診察することを大切にしているとお話してくださいました。 どのような病気か誤った判断をしてはならないため、腎機能の評価に用いられる尿比重の正確な数値が測定できるPAL™-犬猫尿比重を使用されています。

「尿比重計は、昔は人間用のアナログタイプの屈折計を使用していましたが、2014年にPAL™-犬猫尿比重に買い換えました。 以前の屈折計は人間用だったため、測定値を犬や猫の尿比重に換算する必要がありましたが、PAL™-犬猫尿比重は換算後の値が出るので換算が不要となりました。 また、高い数値まで測定できるようになり、簡単に測定できるのでとても便利です。」

クルーズ動物病院では、PAL™-犬猫尿比重は今も毎日のように活躍しているそうです。


斎藤様、お忙しいところご親切に対応いただき誠にありがとうございました。
これからも末永くご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

クルーズ動物病院 ホームページ
http://crews-doubutsu-byouin.jp/


ペット・医療・研究機関 日本獣医生命科学大学 様

PAL
日本獣医生命科学大学 様

日本獣医生命科学大学 宮川 優一様

日本獣医生命科学大学
宮川 優一様(※)にお話を伺いました。

尿検査に尿比重は必須

動物病院での尿検査では必ず尿比重を測定します。例えば、慢性腎臓病は一般的に認められる病気で、猫では死因の上位です。
この病気の難しいところは、なかなか明らかな症状が表れずに病気の診断が遅れることです。病気が悪化してから表れる症状は、体重の減少、食欲の減少、多飲多尿などです。

この病気では、尿を濃くする力が低下してしまうため、尿比重が低下することが他の検査よりも早く認められます。

この病気では犬や猫は人間と比べて、尿比重の低下が顕著に表れることもあり、尿比重の測定は病気の診断として重要になります。
正常では、犬で1.025以上、猫で1.035以上を示すことが多いです。

採尿が難しい

人間と違い、動物の場合には採尿が自由にできないため、カテーテルを使うなどして採尿しています。しかし排尿時に採取できれば、動物への負担がないです。

最近は、一般の飼い主の方が尿比重計をお持ちの場合もありますので、猫の採尿を自宅で行う場合には、例えば、花王から発売されているシステムトイレを利用するといいでしょう。

アタゴの尿比重計

尿比重は比重計で測定します。より簡単にスピーディーに検査するために、アタゴの尿比重計(PAL™-犬猫尿比重)を使っています。採取した尿を、数滴垂らして、スタートボタンを押すだけで、結果が3秒後に表示されます。

昔は、覗くタイプのアナログ尿比重計を使っておりましたが、動物専用のデジタルモデルが発売されてからは、専らこちらを使うことが多くなりました。

デジタル表示されるのでとてもわかりやすく、便利に使っています。昔から使っているものは、すでに10年以上使っていますが、一度も壊れることがなく、診療においても安心して使っています。


これからも末長くご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

  • 日本獣医生命科学大学
  • 獣医学部獣医学科
  • 臨床獣医学部門治療学分野
  • 獣医内科学教室第二講師
  • 獣医学博士
  • 宮川 優一様
 

スポーツペット・医療ハラマキファームクリニック 様

PAL

競走馬の牧場のコンサルティングを行っているハラマキファームクリニック様では、 競走馬の生産牧場に、分娩後の馬の初乳測定についてアドバイスされており、その一環でPAL™-初乳をご紹介頂いています。

初乳の濃度と免疫グロブリンの量は比例しており、Brix25%以上が良い初乳だそうです。 初乳が25%以下だった場合は、冷凍しておいたBrixの高い初乳を与え、子馬が感染症にかかるのを防いでいるそうです。

子馬が元気に育つために、初乳のBrix測定が大切とのことです。
また分娩日の予知のため、乳汁中のpH測定も行われており、ポケットpHメーターも推奨していただいております。

 

スポーツペット・医療川越ファーム 様

PAL

川越ファーム様では、競走馬の繁殖や育成をされています。
子馬は、抗体を持たずに生まれてくるため、元気に育つためには、母馬の初乳に含まれる抗体が非常に重要です。
Brixが高いほど抗体が多く含まれていると言われています。

川越ファーム様では、この初乳のBrixを測定するために、PAL™-初乳を10年近くお使いいただいております。
Brix20%以上が良質な初乳となるそうで、子馬が安全に育っていくために、PAL™-初乳が活躍しています。

 

スポーツペット・医療JRA日高育成牧場 生産育成研究室 様

PAL
JRA日高育成牧場 生産育成研究室 様

JRA日高育成牧場様では、分娩前と分娩後に、初乳のBrixについてPAL™-初乳を用いて調査していただきました。

分娩前の初乳のBrixが30%以上になると、1~2日以内に生まれる確率が上がると言われています。
また、子馬は抗体を持たずに生まれてくるため、初乳に含まれる抗体が、生きていくために必要となります。
Brix20%以上がいい初乳と言われており、Brixが高いほど抗体が多く含まれます。
子馬が元気に育っていくために、Brixの測定は必要不可欠だそうです。

 

スポーツペット・医療新井昭二牧場 様

PAL
新井昭二牧場 様

新井昭二牧場様は、サラブレッドの生産、育成をされている牧場です。 馬の分娩期である1月から6月に、初乳のBrixを測定するために、PAL™-初乳をお使いいただいております。

子馬は抗体を持たずに生まれ、初乳から抗体を得ます。子馬にとって初乳は生き延びるためにとても大切なものです。
Brix20%以上を良い初乳としており、24時間以上経った初乳はBrixが低くなってしまいます。
時間が限られる中で、PAL™-初乳でのBrix測定をしていただいております。

 

スポーツペット・医療日高軽種馬農業協同組合門別支所 診療事業部 門別馬診療所 様

PAL
新井昭二牧場 様

日高軽種馬農業協同組合門別支所様では、PAL™-初乳で馬の初乳のBrixを測定されています。

子馬は抗体がない状態で生まれ、初乳から抗体を得ます。
Brix20%以上を良い初乳としており、Brixが高いほど抗体を多く含む良い初乳となるそうです。
元気な子馬を育てるために、初乳のBrix測定をされております。