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データブック 屈折計-食品添加物公定法

データブック 屈折計-食品添加物公定法

食品添加物

食品添加物公定法

食品、添加物等の規格基準 (昭和34年12月28日 厚生省告示第370号)
第2添加物 A通則 より抜粋

14.屈折率測定法

屈折率測定法は,試料の空気に対する屈折率を測定する方法である。等方性の物質の場合,光の波長,温度及び圧力が一定のとき,屈折率は,物質に固有の定数であり,純度試験に用いる。
屈折率とは,光線としてナトリウムスペクトル中のD線を用い,温度t℃で測定したときの空気に対する屈折率を意味する。屈折率の測定は,別に規定するもののほか,アッベ屈折計を用い,規定温度の±0.2℃の範囲内で行う。

食品・添加物等の規格基準(屈折率)一覧

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