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ペットが長く健康に生きるために

pHと病気の関係

ストルバイト結石

尿のpHがアルカリ性になる事でリンやマグネシウムが結晶化して結石となる可能性があります。

シュウ酸カルシウム結石

尿のpHが酸性になる事でカルシウムが結晶化して結石となる可能性があります。

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尿比重と病気の関係

正常値より高い場合

尿比重値が正常値より高い場合は、糖尿病や脱水症などが疑われます。

正常値より低い場合

尿比重値が正常値より下回る場合は、尿の濃縮能力を低下させてしまう腎不全尿崩症など尿を濃縮する機能の低下が疑われます。

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飼い主イメージ

尿比重について知ろう

近年、猫や犬の高齢化が進み、年齢とともに増加する病気を見かけることが多くなりました。慢性腎臓病の発生は非常に多く、最も身近な病気のひとつとされています。慢性腎臓病は、徐々に悪くなる病気のため、なかなか病気であることに気がつきにくいことが特徴で、早くに腎臓病に気づくには尿比重の確認が大切と言われています。

尿比重正常範囲

動物ごとに尿比重の正常範囲は異なります。
まずは以下よりペットの尿比重正常範囲を知りましょう!

DOG 1.025~ CAT 1.035~ RABIT 1.003~1.030

尿比重は水を1とした時の尿の重さの比を表します。
腎臓の重要な機能である尿の濃縮や希釈能の状態を相対的に反映しています。
※犬や猫は1.008~1.020で腎不全の疑いがあります。

大切なペットの健康どうやって守りますか?

言葉を話さない動物の体調変化
なかなか見えにくいものです

ご存じですか?

犬の死因 第3位 腎不全
猫の死因 第2位 腎不全

ペットが頼れるのは
あなたしかいません

微妙な体調変化を見逃して時遅しにならないように
とても簡単にペットの健康管理を可能にする、アタゴの尿比重計

膀胱を圧迫したりカテーテルを使用することなく
毎日の自然な排尿で健康を管理

尿比重の測り方 :前準備として、測定前に猫ちゃん(ワンちゃん)の尿を採取してください

目盛について

目盛について

■尿比重目盛

犬猫尿比重の目盛は、主に米国で用いられている犬用、猫用の目盛を採用しています。
※尿以外の液体の比重値とは一致しませんので、ご注意ください。

■対象毎に換算が必要

人用、犬用、猫用など、対象毎に屈折率との相関が変わるので、それぞれ別の目盛となります。
※グラフ参照

尿比重目盛
犬猫用尿比重屈折計

臨床用屈折計 商品一覧

犬猫用尿比重屈折計

犬猫用尿比重屈折計

PAL-DOG&CAT
Cat.No.4529

IP65

犬猫用の尿比重目盛を搭載した尿比重屈折計です。

測定範囲 尿比重(犬):1.0000~1.0600
尿比重(猫):1.0000~1.0800
分解能 尿比重:0.0001
温度:0.1℃
測定精度 ± 0.001
温度補正範囲 10~35℃

猫用尿比重屈折計

猫用尿比重屈折計

PAL-CAT
Cat.No.4511

IP65

猫用の尿比重目盛を搭載した尿比重屈折計です。

測定範囲 尿比重(猫):1.0000~1.0800
分解能 尿比重:0.0001
温度:0.1℃
測定精度 ± 0.001
温度補正範囲 10~35℃

犬用尿比重屈折計

犬用尿比重屈折計

PAL-DOG
Cat.No.4510

IP65

犬用の尿比重目盛を搭載した尿比重屈折計です。

測定範囲 尿比重(犬):1.0000~1.0600
分解能 尿比重:0.0001
温度:0.1℃
測定精度 ± 0.001
温度補正範囲 10~35℃

うさぎ用尿比重屈折計

うさぎ用尿比重屈折計

PAL-RABBIT
Cat.No.4512

IP65

うさぎ用の尿比重目盛を搭載した尿比重屈折計です。

測定範囲 尿比重(うさぎ)
:1.0000~1.1000
分解能 尿比重:0.0001
温度:0.1℃
測定精度 ± 0.001
温度補正範囲 10~35℃

自宅での採尿ポイント

採尿に悩んでいる飼い主さんも多いと思いますが、
ポイントをおさえれば意外とカンタンに
採尿することができます。

自宅での採尿ポイント

お玉を使う

おしっこするタイミングでお玉を
猫ちゃんの股下に差し出して採取します。

ビニールシートの上で採る

猫砂の上にビニールシートを敷き、
たまった尿を採ります。
砂が混ざらないように砂の量や
ビニールのシートの位置を調整しましょう。

システムトイレで採る

システムトイレの下段を空にして、
上段には崩れない砂を入れる

よくあるQ&A

尿の量は
どれくらい必要ですか?

1回の測定に必要な液量は
約0.3mLです。
サンプルステージにのせて
測定してください。

機器の保証期間は
何年ですか?

無料で保証期間を1年から2年
に延長できる登録用の葉書が
製品に同梱しています。

犬用の機器で猫の尿比重
を測定していいですか?

犬用と猫用では目盛が異なり
ますので、それぞれ専用の
機器をお使いください。

測定後のお手入れは
どうしたらいいですか?

消毒用エタノールを用いて
プリズムとサンプルステージ
周辺を清拭してください。

動物病院の診療にかかる
費用のあれこれ

動物病院でかかる料金は、診察料、処置料、
手術代、入院費など諸々あります。
動物病院は基本保険がきかないので、
診察や薬代などは実費請求となり、
料金は高くなりがちです。
また、腎臓病は完治しないので、
長期的な治療が必要になります。
診療にかかる費用は、年間30万円程度
というデータもあります。
腎臓病は、高齢になった猫の場合、
80%以上がかかっている
とも言われている病気です。
日頃から健康管理をすることが大切です。

尿pHについて知ろう

飼い主イメージ

尿路結石症とは、腎臓から尿管、膀胱、尿道の中に結晶や結石ができる病気です。
膀胱や尿道を傷つけたり、尿道に詰まったりします。

猫に多い代表的な結石の種類は、「ストルバイト」と「シュウ酸カルシウム」の2つです。
オシッコの中にマグネシウム、リン、カルシウム分などのミネラル成分が増えたり、
尿のpHバランスが崩れたりすることで結石ができやすくなります。
尿のpHを定期的に測定し健康を維持しましょう。

尿pHの正常範囲

DOGpH6~6.5  CATpH6~6.5 RABBITpH7.6~8.8

pHは0~14までの値であらわされます。0~14の中でちょうど中間にあたるpH7=中性となります。
pHが7よりも低くなれば酸性に近づき、反対にpH値が7よりも高くなればアルカリ性に近づきます。

PHの測り方
PHの測り方

PAL-pH

測定範囲:pH0.00~14.00
分解能:pH0.01
測定精度:pH±0.10
校正:校正(pH4.01,6.86,9.18)
温度補正範囲:10~40℃
サンプル量:0.6mL以上
電源単4アルカリ乾電池×2本

※ATC=自動温度補正

PAL-pH