電解水(次亜塩素酸水)の適切なpH管理に、PAL-pH。
みなさんこんな悩みありませんか?
電解水はとても不安定な水溶液らしいのですが、pH管理はちゃんとしたほうがいいの?
電解水装置を使っているけど、pH測定したことがなく不安。
色味でpHを判断する試験紙はちょっと不安。数値化で安心したい。
電解水(次亜塩素酸水)の適切なpH管理に、PAL-pH。

アタゴのPAL-pH 3つの安心

Point試験紙とは違うデジタル表示で安心!
Point壊れにくいガラス電極は現場でも安心!

PAL-pHは大きな負荷にも耐えられる丈夫なガラス電極を開発することに成功しました。ガラス電極の割れにくさは、異物混入やケガのリスクを抑え、毎日気兼ねなく、永く安心してお使い頂けます。

Pointどこにもないフラット電極でとっても衛生的

IP65を実現。蛇口で「丸洗い」が可能です。測定部は完全フラットで洗いやすく、拭き取りやすい形状です。汚れが付着したままでは測定値に大きく影響します。清潔を保ちやすく、コンタミネーションを防ぐことができます。

割れないガラス電極 フラット電極

誰でも簡単に使えるアタゴのPAL-pH

数滴垂らすだけで3秒でpHを表示!

サンプルをのせる STARTを押す 結果がでる

電解水の種類と規格基準

電気分解された電解水(次亜塩素酸水)は
食品添加物として認められています。

殺菌の対象物によって有効なpHが決まっています。

 
図1:電解水の種類と規格基準

次亜塩素酸水による食品殺菌データ

実際にこんな現場で使われています。

図2:次亜塩素酸水による食品殺菌データ
食品イメージ 殺菌現場イメージ

様々な現場で使われています

スーパーマーケット向け
カットフルーツ加工会社様

カットフルーツの殺菌に、電解水をお使いです。カットフルーツの殺菌用には、pH2.5であることをしっかり確認しています。
また、従業員の手指消毒や設備の消毒などにも電解水を使用されており、手荒れが起きないことも考慮し、中性付近pH6の電解水を使用しています。

給食弁当製造メーカー様

仕入れた野菜の殺菌工程で次亜塩素酸水を使用しており、規格値のpHかどうかをしっかり管理しています。

電解殺菌水製造装置メーカー様

装置の開発評価用にpH計をお使いですが、今後は、装置を導入したお客様への装置点検でも使用予定です。

ポケットpH計 PAL-pH

ポケットpH計 PAL-pH

測定範囲:pH0.00~14.00
分解能:pH0.01
測定精度:pH±0.10
校正:校正(pH4.01,6.86,9.18)
温度補正範囲:10~40℃
サンプル量:0.6mL以上
電源:単4アルカリ乾電池×2本

※ATC=自動温度補正

ポケットpH計 PAL-pH

ポケットpH計 PAL-pH

測定範囲:pH0.00~14.00
分解能:pH0.01
測定精度:pH±0.10
校正:校正(pH4.01,6.86,9.18)
温度補正範囲:10~40℃
サンプル量:0.6mL以上
電源:単4アルカリ乾電池×2本

※ATC=自動温度補正