コンディショナー
- Conditioner -

毛髪のコンディションをよくする

シャンプーで髪と頭皮を洗った後は、リンスやコンディショナー、トリートメントを使いますね。リンスは、これらの中で一番最初に開発されたものでアルカリ石鹸を中和させ指通りをよくする役割があります。
コンディショナーは、髪のコンディションをよくする目的で開発され、髪に汚れがつかないようにしたり、サラサラ、しっとりさせる効果があります。
トリートメントは、ダメージ補修を目的としたもので毛髪内部に浸透し、内側からケアするものです。 リンスやコンディショナーは、髪の表面に作用するものなので、表面に吸着すればすぐに洗い流しても効果を保てることから粘度は低めになっています。トリートメントは、時間を置いて髪の内部に浸透させることで効果が期待できるため、粘度が高く髪への吸着が良くなっています。
このようにヘアケア剤の効果と粘度には強い関係があります。

コンディショナーの粘度

VISCO™  測定事例
スピンドル : A3L
サンプル温度 : 30℃

コンディショナーの粘度グラフ